2006年129日(日) 『祭』春節歌初め
六本木サテンドール

ちょっとお目通し、お客様
そろいもそろった『祭』もの
三人囃子と、いけず姫
知らざあ、言って聞かせやしょう
知に働けば、ピアニスト 奥山 勝
義理通します、ベーシスト 伊藤寛康
情に棹さすドラムス 藤井 摂
歌い子さんは、のんと、しゃらりの
三浦眞知子と平野由美子

酔いどれ『祭』の出航だ〜い!
 
 後援会長 高司さん撮影 
 高司さんは当日500回以上、シャッターを
 切ってくださいました。感謝・感謝・感謝!
 
 着付けは井筒千鶴さん、成人式でも着なかった初めての振袖感激です。
 土田京子先生の亡き御母堂心づくしのお振袖一式お借りしました。
 世界の衷心より、ありがとうございました。
 その手は、かなり逞しい腕はどこへ振り上げられているのか。
 明日への夢か、昨日の悔いか、はたまた恋うる人へのメッセージ・・・
 いえいえ、単なる勢いです!

 夢は見るもの、ひらくもの 
 今宵、あなたと交わすもの
捨てるものではありませぬ

 
サテンドール地図拡大図
※六本木交差点から徒歩2分
   《お祭囃子
そおら、その時、お客様
「祭」お囃子てんつくてん
ご一緒喜び、泣き笑い
歌い、踊り、酔いはぐれ
驚き、伎芸天女様
「祭」となれば、降り賜い
しなえる腰寄せ花衣
天と地と、そのまた間の人様と
ひとつながらに合い響き
ああ、ソ〜レソレソレ
ああ、つうらつらつれ
「魂」朧にゆれる刻(とき)!