この世界は、多くの神々や精王(せいおう)達が何万年何千億年と守ってきました。それが彼らの義務なのです。そして彼らは永遠の命と絶対の力を持っているのです。オゾンも十万年かけて創った物で、今のすばらしい環境や世界があるのも彼らがつねに守っていたからです。

その他には魂をいろいろな生物へ改良しています。ですので神々や精王達のしている事は、とても忙しいので手伝っている生物もいます。そして草木も共に環境を守っています。その草木を切っている人々は、彼らがどんな思いで守ってきたか理解しているのですか。多くの生物達は、すごく怒っています。理由は大気や水、大地を汚すだけ汚し、森を沢山開いたからです。神々や精王達は、近い将来に人類を滅ぼすと言っていて、滅ぼされたくないのなら次の四つ条件を完璧にこなすこと。

まず「第一の条件は人類の自己中心的の精神を捨てること」他の生物からはそれしか映らないからです。「第二の条件は汚した大地や水、大気を責任持って完全に掃除すること」次の「第三の条件は荒い気質をほぼ百%なくす事」最後の「第四の条件は森や草木を多く増やすこと」この四つができていない場合は無慈悲で滅ぼされるでしょう。それにほかの生物達が人間をどう思うかと聞いてすぐ思いつくのは、次の二つです。一自己中 二愚か

これは、自然の生物で人間が一番身勝手なのを示しているのです。他に世界的平和というのは不可能のようですね。それと他の生物は、嫌な印象を受けていて、いない方がいい思っているのです。それと自然の造りを踏みにじった罪でです。

今までにここまで愚かな人間は見た事がありません。なぜかとすぐに復讐に燃えるからです。それと人間の全ての感情は、神々や精王達が創った物なのです。彼らに言わせると物を壊すのと同じなのです。なぜかというとこの世界全ての物は、彼らが創ったからです。僕がこれらを知ったのは、脳の記憶に覚えていたからです。

説明としては、君たち人間が死んだら魂になる事は、知っていると思います。その魂は、霊界(冥界)という場所に必ず一度は行くことになっていて、そこの神々や精王達が魂を浄化していろいろな生命体へ改良しているのです。一日の平均は百万個も改良しているのです。それとなぜ人間を殺そうと彼らがしているのか、それはほっといてもここだけでは飽きたらず、このままではいずれ他の所も滅ぼしかねないからです。それに自然災害は自然環境の機能が崩れたからです。そしてムー大陸やアトランティス大陸を沈めたのは神.精王です。

ですが自分としては滅ぼす滅ぼさないはどっちでもいいのです。ですが四つの条件を受け入れてください。もしこなせなければ本当に滅びてしまいます。そして天気を操っているのも神々や精王達です。それはみんな強力な超能力を持っているのです。動きもみんな素早いです。地球など〇.一秒かからない内に一周できるほどです。そして一千億光年でも一分でいけます。そして彼らから見れば

「ここの人間はじつに愚かだ。まあ予想はしていたけど、ここまで完璧に予想道理になるとは思わなかった。それに他の星の人達が、行こうと思わないのもわかるなあ。やはりまだまだ力不足だし、おまけに何も理解してないみたいだね。まあ口でなら誰だっていくらでも言えるけど、要は理解してるか、してないかだ。早く言えば技術を進めるのもいいけど人間としての精神技術を進めてから環境の問題に入りな。でないと余計に悪くしそうだから。

今の人間は殆ど身体だけ成長しているだけで、精神が二〜三才の幼児で止まったまま行くから同じ様な過ちをバカみたいに繰り返す事になる。だから他の星の人達は子供を相手にする程ひまじゃないと言って相手にしないわけだ。まあ我らでも今のままでは相手にする気はないけどね。ま、今のところ助ける気も、助けるつもりもないし、ついでだから言っておくけど、他の生物から見れば、人間はただの自己中の塊にしか見えないの。もう一つ言わせてもらうと、今の人間は惑星の環境になんの役にも立ってない事に気ずいてた?もし助けてほしいなら、すこしでも良くなったら助けてあげてもいいが、まあ期待してないけどね」

僕もそうだなと思います。ほかの神々や精王達がその気になれば全生命を死滅させることもできます。


制作 尾原悠介

製作開始19991011日〜制作完成2000417
編集2002116日〜2002129
制作依頼者 ファルファ


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